1875年(明治8年) - 田中久重が東京・新橋に電信機工場を創設 (田中製造所、後の芝浦製作所)
1890年(明治23年):藤岡市助、三吉正一が東京・京橋に白熱舎創設。(後の東京電気)
1939年(昭和14年) - 重電メーカーの芝浦製作所と弱電メーカーの東京電気が合併し、東京芝浦電気として発足
1949年(昭和24年)- 石坂泰三が社長に就任
1950年(昭和24年)5月 - 筆記体の "Toshiba" マーク(東芝傘マーク、傘ロゴ)を制定。全東芝を表す場合と、家庭電器器具に使用
1962年(昭和37年)− 電球に使われていた、東京電気以来の「マツダ」ブランドを廃止し(標準電球除く)、「東芝ランプ」に統一
1965年(昭和40年)− 土光敏夫が社長に就任
1969年(昭和44年)2月 - 「東芝傘マーク」を書きやすい形状に部分修正し、方形の背景に白抜き表示を開始。近年まで製品ラベルに見られた。
1969年(昭和44年)11月 - 「東芝傘マーク」が海外で誤読を招いたことから、現在の「東芝ロゴ」(サンセリフ系)を横長にしたような形状のロゴの併用を開始。
1975年(昭和50年) - 創業100周年、家電製品で「東芝新世紀シリーズ」を販売
1976年(昭和51年) - 岩田弌夫が社長に就任、リストラの開始(家電製品の総発売元だった東芝商事を、地域別に分割して地域内販社と統合し再編=現在は東芝コンシューマ・マーケティングに再統合=など)
1979年(昭和54年) - 英文社名表記を「Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd.」から「Toshiba Corporation」に変更、同時に“TOSHIBA”ロゴの原型が広告用に併用され始める
1981年(昭和56年) - 佐波正一が社長に就任
1982年(昭和57年)1月 - 超LSI研究所設置・クリーンルーム建設に230億円の設備投資決定。
1984年(昭和59年) - 株式会社東芝に社名変更、後に本社を東芝ビルディング(港区)に統合
1990年(平成2年)4月 - 「東芝グループ経営理念」および「東芝グループスローガン『人と、地球の、明日のために。』」を制定。
1999年(平成11年) - 社内カンパニー制採用
2000年(平成12年) - 登記上本店だった川崎事業所(神奈川県川崎市幸区堀川町)を閉鎖、東芝ビルディングが名実ともに本店となる
2003年(平成15年)1月 - 東芝の一部門より分社化し株式会社駅前探険倶楽部を設立。
2006年(平成18年)1月 - 英BNFLから、ウェスティングハウスを破格の高値(54億ドル(約6370億円))で買収。
2006年(平成18年)10月 - 「TOSHIBA Leading Innovation」を柱とするコーポレートブランドを制定。