2007年02月06日

レグザ

REGZA(レグザ、Regsam, Real Expression Guaranteed by amaZing Architecture)は、東芝が2006年2月に発売した液晶テレビの世界統一ブランド名。

以前のブランド名は「face」で、ブランド変更は実に8年ぶりである。これにより東芝はブラウン管の製造を完了した。また、地デジ非対応テレビも東芝から姿を消した。

CMイメージキャラクターは松井秀喜。





【レグザの最新記事】
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東芝自社拠点

横浜事業所(神奈川県横浜市磯子区)
磯子エンジニアリングセンター、電力・社会システム技術開発センターを併設。
生産技術センター(神奈川県横浜市磯子区)
日野工場(東京都日野市)
携帯電話全般の設計と製造を行っている。
青梅事業所(東京都青梅市) 旧称 青梅工場
青梅デジタルメディア工場、モバイルコミュニケーションデベロップメントセンター、コアテクノロジーセンター、PC開発センターを併設。
主にOA機器やモバイル機器、産業用機器を開発、製造する工場として機能。
古くはワープロ、OAシスコン、OCR、郵便番号別分類装置等の生産拠点であったが、近年は主にPC、HDD、DVD&HDDレコーダ、携帯電話などの開発拠点となっている。HDD開発やPCの開発ほか、歴代の小型機器、モバイル機器製品で培った小型機器開発とLSI実装技術開発に強みを持つ。
深谷工場(埼玉県深谷市)
姫路半導体工場(兵庫県揖保郡太子町)
大分工場(大分県大分市)
小向工場(神奈川県川崎市幸区小向東芝町)
マイクロエレクトロニクスセンター、研究開発センター、ソフトウェア技術センターを併設。
1937年(昭和12年)操業開始の歴史ある工場。1952年(昭和27年)には、工場の所在する地名も「小向東芝町」となった。
北九州工場(福岡県北九州市小倉北区)
四日市工場(三重県四日市市)
姫路工場(兵庫県姫路市)
京浜事業所(神奈川県横浜市鶴見区)
あの海芝浦駅がある工場。ひとつ手前の新芝浦駅から敷地になる。
浜川崎工場(神奈川県川崎市川崎区)
府中事業所(東京都府中市東芝町) 旧称 府中工場
府中電力・社会システム工場、府中社会ネットワークインフラ工場を併設。
1940年(昭和15年)操業開始。1961年(昭和36年)に工場所在地名が「東芝町」となった。
主に産業機器、OA機器、鉄道車両などの開発、製造工場として機能。
三重工場(三重県三重郡朝日町)


posted by John at 22:47| 東芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝の主要子会社拠点

岩手東芝エレクトロニクス株式会社(岩手県北上市)
半導体等製造
東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社・石川工場(石川県能美郡川北町)
液晶ディスプレイ等製造
加賀東芝エレクトロニクス株式会社(石川県能美市)
半導体等製造
東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社・深谷工場(埼玉県深谷市)
液晶ディスプレイ等製造
ハリソン東芝ライティング株式会社・今治本社(愛媛県今治市)
電球、放電灯、UVランプ、複写機ランプ等製造


posted by John at 22:44| 東芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝関連会社

東芝ファイナンス(リース、その他金融)
東芝メディカルシステムズ(医療)
東芝テクノネットワーク
東芝医療用品(医療)
メディカルサプライジャパン
東芝医用ファイナンス
東芝ソリューション(情報システム)
東芝パソコンシステム(元ソード)
東芝ライテック
東芝エレベータ
東芝テック
東芝ソシオシステムズ
東芝ホクト電子
東芝電波コンポーネンツ
東芝物流
東芝セラミックス
東芝情報機器
東芝テックビジネスソリューション
東芝ホームテクノ
東芝マイクロエレクトロニクス
東芝プラントシステム
東芝機械
東芝機器
東芝キヤリア
東芝エンタテインメント
東芝医用システムエンジニアリング
東芝アイテック
東芝アルパイン・オートモティブテクノロジー
東芝インフォメーションシステムズ
西芝電機
北芝電機
東芝メディカル製造
ハリソン東芝ライティング
東芝特機電子
共同建物
東芝テリー(監視カメラ、電子機器)
日本タングステン
トプコン
東芝産業機器製造
芝浦メカトロニクス
東芝電池
コンサドーレ札幌
東芝松下ディスプレイテクノロジ
東芝メディア機器
モバイル放送
東芝サムスンストレージ・テクノロジー
東芝アクアパブリックテクノス
東芝デバイス
駅前探険倶楽部
東芝ITコントロールシステム
東芝メーターテクノ(計測機器)
東芝電波プロダクツ
岩手東芝エレクトロニクス
東芝システムテクノロジー
東芝エルイートレーディング
東芝コンシューマーマーケティング


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東芝年表

1875年(明治8年) - 田中久重が東京・新橋に電信機工場を創設 (田中製造所、後の芝浦製作所)

1890年(明治23年):藤岡市助、三吉正一が東京・京橋に白熱舎創設。(後の東京電気)

1939年(昭和14年) - 重電メーカーの芝浦製作所と弱電メーカーの東京電気が合併し、東京芝浦電気として発足

1949年(昭和24年)- 石坂泰三が社長に就任
1950年(昭和24年)5月 - 筆記体の "Toshiba" マーク(東芝傘マーク、傘ロゴ)を制定。全東芝を表す場合と、家庭電器器具に使用

1962年(昭和37年)− 電球に使われていた、東京電気以来の「マツダ」ブランドを廃止し(標準電球除く)、「東芝ランプ」に統一

1965年(昭和40年)− 土光敏夫が社長に就任
1969年(昭和44年)2月 - 「東芝傘マーク」を書きやすい形状に部分修正し、方形の背景に白抜き表示を開始。近年まで製品ラベルに見られた。

1969年(昭和44年)11月 - 「東芝傘マーク」が海外で誤読を招いたことから、現在の「東芝ロゴ」(サンセリフ系)を横長にしたような形状のロゴの併用を開始。

1975年(昭和50年) - 創業100周年、家電製品で「東芝新世紀シリーズ」を販売

1976年(昭和51年) - 岩田弌夫が社長に就任、リストラの開始(家電製品の総発売元だった東芝商事を、地域別に分割して地域内販社と統合し再編=現在は東芝コンシューマ・マーケティングに再統合=など)

1979年(昭和54年) - 英文社名表記を「Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd.」から「Toshiba Corporation」に変更、同時に“TOSHIBA”ロゴの原型が広告用に併用され始める

1981年(昭和56年) - 佐波正一が社長に就任
1982年(昭和57年)1月 - 超LSI研究所設置・クリーンルーム建設に230億円の設備投資決定。

1984年(昭和59年) - 株式会社東芝に社名変更、後に本社を東芝ビルディング(港区)に統合

1990年(平成2年)4月 - 「東芝グループ経営理念」および「東芝グループスローガン『人と、地球の、明日のために。』」を制定。

1999年(平成11年) - 社内カンパニー制採用
2000年(平成12年) - 登記上本店だった川崎事業所(神奈川県川崎市幸区堀川町)を閉鎖、東芝ビルディングが名実ともに本店となる

2003年(平成15年)1月 - 東芝の一部門より分社化し株式会社駅前探険倶楽部を設立。

2006年(平成18年)1月 - 英BNFLから、ウェスティングハウスを破格の高値(54億ドル(約6370億円))で買収。

2006年(平成18年)10月 - 「TOSHIBA Leading Innovation」を柱とするコーポレートブランドを制定。


posted by John at 22:38| 東芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社東芝

株式会社東芝(とうしば、英称:TOSHIBA CORPORATION)は、日本の電気機械及び電子機器製造企業であり、日立製作所と並び日本を代表する総合電機メーカーである。製造からサービスに至るまで多岐に渡る子会社・関連会社は一大「東芝グループ」を形成し、その中核に位置する企業である。 東芝はまた、三井グループの構成企業であり、二木会(三井グループ傘下各社の社長会)・三井業際研究所・綱町三井倶楽部に加盟している。現社長は西田厚聰。

2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会のパソコン、PCサーバーなどのIT機器の提供、その保守体制の構築をサポートする「オフィシャルITパートナー」(東芝の「オフィシャルITパートナー」は2002年開催の日本・韓国大会に引き続き2大会連続)である。

ブランドタグラインは「TOSHIBA Leading Innovation」。(2006年10月2日制定)



posted by John at 22:35| 東芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レグザの機種

第1世代Z1000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルスペックハイビジョンパネルを搭載。
H1000 - HDDレコーダー搭載モデル。
C1000 - エントリーモデル。

第2世代Z2000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルスペックハイビジョンパネルを搭載。
H2000 - HDDレコーダー搭載モデル。
C2000 - エントリーモデル。この世代から23V型も追加された。
なお、HDD内蔵機は日立のそれと異なり、DVDレコーダーなどへのムーブはできないので注意を要する。



posted by John at 22:30| レグザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

face(フェイス)

face(フェイス)

1998年1月より8年間にわたって東芝製テレビに採用されたブランドである。平面ブラウン管テレビや液晶テレビで採用された。当時のライバル機種は『WEGA』(ソニー)「T(タウ)」(松下電器産業)など。


デジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビ

D4000 - デジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビ第1号。アップデートにより地上デジタル放送に対応した。DX100シリーズの発売に伴い生産は終了した。

DX100 - D4000シリーズの後継機種。36/32型には「ブラックブライトロン」を搭載した。すでに生産は終了している。

DZ100 - 28型のみ発売。ブラウン管がフラットハイコントラスト管にダウングレードされている。同社のデジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビとしては最終機種に当たるが、生産は終了している。

液晶テレビ
「beautiful face(ビューティフル・フェイス)」のブランドで発売された。

faceブランドの液晶テレビは、2007年1月現在20LC100を除いて生産を終了している。よってfaceブランドのテレビは20LC100が最終となる見込み。



posted by John at 22:19| レグザライバル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BAZOOKA(バズーカ)

BAZOOKA(バズーカ)

face以前に採用されていたブランドである。衛星放送チューナーを内蔵した大画面テレビのブームに乗って1989年に登場した。
ライバル機種は『プロフィール・スター』『ドラマゾーン』『キララバッソ』(ソニー)『パナカラー・イクス』『画王』(松下電器産業)『CZ』(三菱電機)など。
特に音質にこだわり、以降の東芝製ハイエンドテレビに多く搭載された重低音専用スピーカー「バズーカウーハー」を特徴とした。また、リモコンのボタン1つで白黒の映像を鮮やかに映し出す「モノトーンモード」を搭載したモデルも存在した。 ワイドテレビは「ワイドバズーカ」というブランドで販売していた。「fece」ブランドが採用された後も、球面ブラウン管テレビのブランド名として採用されていた。


posted by John at 22:18| レグザ以前のブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他社製テレビのブランド

他社製テレビのブランド

AQUOS - シャープ
VIERA - 松下電器産業
BRAVIA - ソニー
Wooo - 日立製作所
EXE - ビクター
Pure Vision、ELITE -パイオニア
REAL - 三菱電機
Plasmavision、AVIAMO - 富士通ゼネラル
CAPUJO -三洋電機


posted by John at 22:16| レグザライバル商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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